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知っておきたいこと賃貸マンション(ひとり暮らし)
フリーターでも賃貸マンションは借りられるの?
フリーターだと信用がないことも
20歳を過ぎると誰でも一度はひとり暮らしをしてみたいと思うものですよね。なんと言っても自由ですし、自立心を育てることもできます。学生時代や会社員時代からマンションに住み続けている人なら問題はありませんが、フリーターの方が新規で部屋探しをすると中々部屋が見つからないことが多いようです。大家さんからの信用の問題と、保証人の問題が大きいようです。これはアルバイターの方に限ったことではなく自営業者やフリーの仕事をしている方でも同じ。それでも最近は保証人の問題もクリアできるようになってきています。では、フリーの方がひとり暮らしを始めるにはどんな方法があるのでしょうか。
バイト先の寮
ひとり暮らしとはちょっと違うかもしれませんが、寮があるアルバイトを探すのもひとつの方法です。パチンコ屋や飲食店、期間工、リゾートバイトなどは寮があることが多いです。ただし、短期アルバイトの場合は期間工かリゾートバイトに限定されるかもしれません。その際には相部屋になることも多いです。ひとり暮らしの練習にもなりますよね。求人情報誌に「寮アリ」などと掲載されています。ウィークリーマンション・マンスリーマンション
ウィークリーマンション・マンスリーマンションというのは長期滞在型のホテルのようなものです。レオパレスが有名ですが、他にもいろいろあります。1ヶ月程度から借りることができるのでひとり暮らしの練習用にはもってこい。ただし、保証人がいることがほとんどで物件によっては賃貸マンションよりかなり割高になることも。それでも生活に必要な家具などが揃っているのは便利。保証人代行サービス
最近注目されているのが保証人代行サービス。家族に保証人になってもらうのが難しいケースなどに利用できます。フリーターの方でも申し込めますが、簡単な審査もあります。契約料や1年ごとの更新料、家賃の何割かを支払うことになります。保証人なしの賃貸マンション
稀に保証人がいらない物件もあります。家賃は割高ですが、保証人を探すのが難しい方には良いかもしれません。丹念に不動産屋を回って見ましょう。大手の不動産屋に多い。ひとり暮らしっていくらかかるの?
まず入居費用ですが、一般的に言われているのが家賃の6か月分。5万円の物件の場合、30万円ということになります。一般的な入居費用の例 ※家賃5万円の場合
敷金2ヶ月分 10万円 退去時の部屋の状態(傷や臭い、汚れなど)によって返却
礼金1ヶ月分 5万円 大家さんへの礼金
仲介手数料 5万円 不動産屋への手数料
前払い家賃 10万円 2か月分の前払い家賃
合計30万円
ただし、不動産や物件によっては家賃の4ヶ月分程度に抑えることも可能です。この他に家具や中古の冷蔵庫、洗濯機を揃えたり、インターネット回線の工事などで10万〜15万円程度はみておいたほうが良いでしょう。できるだけ、オークションやリサイクルショップで生活必需品を揃えると良いでしょう。また、家賃は都市部をちょっと離れると驚くほど安くなることもあります(ただしアルバイト先から遠くなるのは考え物)。
一ヶ月の基本的な生活費
これは生活の仕方によって大きく違ってきますが、基本的な生活費は3〜5万円程度はかかります。一ヶ月の基本的な生活費 ※遊興費は除く
食費 3万円 食事つきの勤務先を探せば節約可能!
光熱費 1万円 プロバイダ料をいれるともう少し高くなることも
食費を抑えるには安い飲食店を探すの良いですが、食事つきの勤務先を探すのが一番。求人情報を小まめに探すと結構あります。やはり飲食店に多いようです。光熱費はできるだけ電気を消すなどの工夫を。スポーツジムの夜間コースは月額5000円程度でジム、エアロビ、プール、風呂、サウナが使い放題のところもありますのでおすすめ。こういったジムが近くにあれば、家賃が安い風呂なしアパートでも我慢できるかも?その他、交通費は支給されるアルバイトを探せば節約できますし、実家とアルバイト先の中間に住むのもひとつの手かもしれませんね。
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