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アルバイト体験談食料品店で調理
一日中ひたすら卵焼きを焼く とにかく足が疲れた 年末のみ
初めての調理
年末に1週間ほどの調理の仕事をしました。調理といっても卵焼きの専門店(小売店)ですので、卵焼き一本です。小さな店で、お爺さんとお婆さんが2人でやっていました。アルバイトは私以外に、2人。1人は生活費を稼ぐために正月を利用して働きにきていた30代の社会人の方。もう1人は高校生の人。社会人の方は毎年やって来るようで、既にベテランです。高校生の人は、焼き方ではなく荷物を運んだり掃除の係です。全員が短期の雇用でした。コツを掴めばカンタン
このお店は、お節料理用の卵焼きを百貨店に卸していたので年末になると大忙しになるんだそうです。他にも店長の弟さんとお孫さん2人が配達などで手伝いに来ていました。作業は普段着の上にエプロンをして行います。焼き場は4箇所あり、私と社会人の方、店長、その弟さんの4人が並んで1日中卵を焼きます。私は初めてだったので、店長に教わってから焼きはじめました。最初は中々巧くいかず、ボツになることが多かったので申し訳ない気持ちでいっぱいになります。それでも3時間ほどやると段々とコツが掴めて巧く焼けるようになりました。仕事内容は意外とハード
作業自体は本当に同じ事の繰り返しなのですが、巧く焼けたときは嬉しくなります。形や色が絶妙に焼けると自分でもうっとりしてしまいます。店の人やアルバイターの人も良い人ばかりで気持ちよく働けました。ただ、脚は疲れました。皿洗いと違ってほとんど一箇所に立ち続けるので、本当に疲れます。しかも12時間ほど働いていたので、最後の方は足の感覚がなくなるほどでした。それと、神経を使ったのがゴキブリ。冬なのに時々ゴキブリが現れるのです。普段優しい店長もゴキブリを見つけた時だけは神経質になっていました。食料品を扱うのも大変だな、と感じました。年末の30日まで働き、ちょっとリッチな正月をむかえることができました。年末やお盆などはこういった短期アルバイト求人情報も増えるので要チェックです。■食料品での調理※参考
■勤務日と勤務時間:年末の1週間 8:00〜21:00
■給与:時給1000円
■辛かったこと:とにかく足が疲れた
■嬉しかったこと:年末にお小遣いをもらえた 店の人が良い人ばかりだった 巧く焼けたとき
補足:食料品、中でも専門店の調理の仕事は同じことを一日中繰り返します。それでも巧く焼けたときには嬉しくて、意外と飽きませんでした。職人気質の人には向いていると思います。店長や他のアルバイターの方と話をしながらできたからかもしれませんが。足はとにかく疲れます。それからゴキブリなど衛生面には気を使います。
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